皮膚科に行くタイミングについて

冬が近づいてくると乾燥肌の人は肌がカサついてきて大変だと思います。乾燥肌の人の多くは化粧水や保湿クリームなどを購入してセルフケアをしていると思いますが、症状によっては皮膚科で診てもらうことも検討するべきケースもあります。では、どのようなタイミングになれば皮膚科にいくべきなのでしょうか。

基本的には、かゆみや湿疹が出てきたら皮膚科にいくべきタイミングであると言えるでしょう。湿疹はわかるけど、かゆみくらいでわざわざ皮膚科にいく必要があるのかと思う人もいるかもしれません。

実際、かゆみがひどくて眠れないというレベルのかゆみではないという人の多くは皮膚科にいかずにセルフケアですませようとするでしょう。しかし、かゆみがあると、我慢できずにどうしても掻いてしまいますし、もともと乾燥で肌のバリア機能が失われている状態の肌を傷つけてしまうことになります。

掻くとかゆみも増してしまいますし、さらに掻いてしまうという悪循環になってしまいます。その結果肌荒れや炎症、掻きむしった跡などが残ったりしてしまいます。

セルフケアだけでは、このような症状になってしまう可能性が高いのでかゆみがあるという場合はなるべく早めに皮膚科にいくことがおすすめになります。

肌のカサつきやちょっとツッパリがあるというくらいならセルフケアでも良いと思いますが、かゆみが出てきたら我慢をせずに早い段階で、皮膚科にいくことを検討することをおすすめします。