乾燥肌の定義を知る

乾燥肌で悩んでいる人はたくさんいると思いますが、医師など専門家から診てもらって乾燥肌だと言われたわけではなく、自己判断だという人も多いでしょう。よって、同じような肌の状態であっても、乾燥肌だと思っている人もいればそういう自覚がない人もいるでしょう。

乾燥肌とは、ドライスキンとも呼ばれ、肌の水分が不足していまっている肌のことを指します。肌の水分量が30%にとどいていない場合、水分不足とされるようです。正確には肌の水分量を測定すれば乾燥肌かどうか明確になるということになります。

皮膚科に行けば測定してもらえますし、最近では測定器が販売されていて水分量を自宅でも測定することが出来るので、気になる人は試してみるとよいでしょう。

実際に測定してみて30%を超えている場合でも肌が乾燥していると感じる人もいるでしょう。30%未満でなければ乾燥していないという定義があるわけではないので、自分が乾燥肌なのかどうかという定義にはこだわらずに肌が乾燥しているなと感じるのであれば、乾燥肌としてしっかりとケアを行なっていくことが大切になります。

肌が乾燥してしまっていると、保護機能が低下している状態なので、外部からのいろいろな刺激を受けて、様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

症状がひどくなると、医療機関での治療が必要となることもあるので、肌が乾燥していると感じるのであれば、しっかりとセルフケアを行なっていく必要があるのです。